インテルをがむしゃらに応援していきます
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14:33:04
来季の補強について少々。
既に獲得が決まってるミリート(FW)・モッタ(MF)。 他に獲得間近のアルナウトヴィッチ(FW)
FWを二枚獲るとなるとオビンナ・クルス・クレスポが放出候補です。 
イブラ・マリオ・ミリート・(アルナウトヴィッチ)・プリマからで来季は十分だと思います。

FWよりDFとMFが今季は満足でなかったのでこちらを優先して欲しい所。
モウリーニョが考えるCBは恐らくキヴ・サムエルだと思います。 私もこれが現時点で考える最高の組み合わせだと思います。 しかし二人とも怪我勝ちなのが玉に瑕・・・ 
二人ともフィードが上手いしキヴは足元も上手いので自ら前線へボールを運ぶ事もできます。
イブラへの縦ポンが非常に有効なインテルにとってはフィードが鍵になってきます。

そして長年インテルの最終ラインを努めてきたコルドバについて。
元々フィードは下手でしたが自慢の対人プレーに衰えが目立つ様になってきたのでCBの軸としては厳しいと私は思います。 来季からはバックアップ的な役割になってしまうかもしれないけど控えにコルドバを押しやる様な活躍をキヴ・サムエルには期待したいです。

怪我勝ちなキヴとサムエルの他にもう一人ワールドクラスのCBを補強できれば最高です。
もし補強できればキヴを左SBとしても使えるしマクスウェルが抜けてもカバーできます。
左SBはサントンが務めるべきですが万が一怪我してもキヴ・サネッティで補える筈。
右のマイコンは絶対的ですが、この場合もサントン・サネッティでOK。 
こうして考えると常に計算できるサネッティが大きい存在です。

ただ私はサネッティを中盤に置く現在の布陣に物足りなさを感じています。
ここ数年中盤のクオリティ不足に悩まされてきたインテルですが、来季こそ改革すべきです。
外せないのはインテルの頭脳カンビアッソ位です。 ムンタリ・サネッティ・スタンコビッチは良い選手だけど欧州の強豪相手ではやや心細いのが本音です。 
ただ新加入のムンタリは良くやったし攻守に貢献したと思います。 ユーベ戦(前半・後半戦共に)ではゴール、アシストと決定的な仕事をしましたし、彼の豊富な運動量とボール奪取は非常に有効だったので私は評価してます。 
スタンコビッチは頑張っているんだけど好不調の波が大きいのと創造性の欠如があるので、控えか移籍市場に出すのが賢明だと思います。 去年ユーベ移籍濃厚になりましたが市場では評価されてるので買手には困らないと思います。 コルドバと同様に控えにいれば心強い存在ですが。。。

最後にカピターノことサネッティについて。 
今年もほぼ全試合フル出場と衰えることのないフィジカル、タフさには驚かされます。
しかし前述した通り中盤で使うとなると?が付きます。 実はモウリーニョ招聘した時点でサネッティのスタメンは安泰ではないと予想してたのですが、それどころか絶対の信頼を得てました。
サネッティの評価は非常に難しいです。  とある雑誌で片野氏がボールの持ちすぎによる攻撃のスローダウン、パスセンスの欠如を指摘していましたが、私も同じ事を常々感じていました。
とりわけパスセンスの欠如は中盤で起用される以上致命的となってきます。 サネッティは隣にいるカンビアッソやスタンコビッチに預ける傾向が非常に強いですが、そこで意外性のあるパスを供給できればと感じる場面が多かった印象です。 パスを選ばなくても持ち前のドリブルで効果的な動きをしてくれれば良いのですが、それが見れるのは劣勢の展開や負け試合でしか見れません。
サネッティが積極的にドリブルしてる試合ってそういう傾向が強いと思いますがどうでしょうか。
こういう印象が強いため、インテルのキャプテンはカンビアッソにすべきだと最近思います。
チームの腕章を巻いた選手のプレーが与える影響は大きいですし、キャプテンのプレーが目立つ試合が劣勢時に強い傾向なのはどうかと思います。
しかしサネッティなしで現在のインテルは無いでしょうから、あまり強く言えませんが何かを変えないと更なる高みには届かない気がします。
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