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05:01:04
インテルは敵地ロシアに乗り込んでルビン・カザンとのアウェーマッチ。
CL第2節です。 同グループにバルセロナがいるので他で勝ち点落とす様だと厳しいことになるのは周知の事実なのですが・・・ 
試合は先制されスタンコビッチの得点で追いつくも、バロテッリの退場で一気に劣勢に立たされる。
試合終了まで耐え忍ぶというバルセロナ戦と同じ展開に。 ヒヤヒヤするシーンが多く決定機を何度も作られましたがポストなどにも助けられ、なんとかドローで終えることができました。

はぁ。。。 なぜインテルというチームは毎年毎年決まって退場者を出し自滅するんでしょうかね~。
マテラッツィ、アドリアーノ、グロッソ、ブルディッソ、バロテッリ、ヴィエラ、ムンタリ・・・etc
単にカードコレクターを集めてるからと言われればそれまでだが、こういう選手は出来るだけ放出すべきではないか。 いやそういう選手の獲得を避けるべきかな。
バロテッリは下部組織出身で才能もあって何より若いので大目に見るべきかもしれないが毎年この類の選手による愚行で痛い目に会ってるのですが、一向に改善されません。
サムエルも後ろから削ってイエローってのそろそろ直そうよ・・・ サムエルは好きな選手だがあのプレーはどうかと思います。
また今節の交代カードはマンシーニ→クアレスマ、カンビアッソ→ヴィエラだったが、なぜインテルというチームはサネッティをいつ何時も起用するのだろうか? 
確かに監督にとってはキャプテンであり怪我に強く堅実なプレーをするサネッティは心強いかもしれなません。 ただ私にはそれ以上に何かサネッティを起用しなければならない理由とかが存在するのではないかと勘ぐってしまいたくなる程です。 
今日の試合でもカンビアッソに代えてヴィエラという交代があったが、なぜサネッティでなくカンビアッソなのか? 
10人の劣勢時で完全にカウンター狙いの時にパスの供給源であるカンビアッソを交代すべきなのでしょうか。 ボールを貰っても横パスや安全なパスしか選択しないサネッティを代えるべきではないかと思います。 守備面、運動量、ボール奪取等を考慮してもチームに必要なのはカンビアッソであったはず。 
私は中盤でサネッティ起用というのはマイコンのカバーという点でしか効果的に思えないし、何より中盤で起用される限り横パスだけでなく意外性のあるパスやDFラインの裏を狙ったパスを試みる必要性があると思います。 残念ながらサネッティにはそれらの意思はないし大ベテランの彼が今後プレースタイルを変えるとも思いません。 マイコンのカバーもサネッティしか出来ないとかでは無いはずですしね。

リーグ戦などでも常にフル出場ですが、チーム構築の上でサネッティを他の選手たちと同じ土俵に立たせるべきだと以前から感じているのですが、他のインテリスタの皆さんはどうお考えでしょうか。。
サネッティを起用すれば常に80点は出せるかもしれないがそれ以上は出せないような気がします。
控えにも実力者が揃っている訳だし90分常にピッチに立つのではなく途中から交代させたりしてチームの可能性を模索すべきではないか。 一試合休ませて他の選手を入れた場合どうなるかとか・・・

マンチーニも常にサネッティを起用してましたがモウリーニョになってもその習慣は変わらずのまま。
サネッティを何が何でも起用するのはインテル最大の問題点ではないかと私は考えています。


ここまでサネッティを批判するような事を書いてますが決して嫌いな選手とかそういうのではありません。 
100周年の時のユニフォームはサネッティのネームで購入したし今でも部屋に飾ってあります

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コメント
No title
初めまして。インテル通信さんの掲示板に投稿してたbatiです。自分の意見に賛同してくれる人がいてうれしかったのでこちらのサイトにお邪魔させてもらいました。これからよろしくお願いします。

ルビン戦(サンプ戦も)ですが、433でピッチをワイドに使いたいのに展開力の無いサネッティを中盤に使うのはどうかと。攻撃に顔を出すことも少なく、守備も読みで行う選手ではないのでクチュのようにパスカットしたり、攻撃を遅らせることが出来ない為にDFラインがずるずると下がってしまうし正直中盤で使う意味が見出せない。なによりいつでも同じギアというのがどうにも・・。安定感があるというのは大事だけど必要な時に無理できないというのはどうかと思うし、なんだかそれがインテルの体質に反映されてしまってるようにも思います。昨シーズンから少しずつ変わり始めてるとは思うんですが・・・。

それと自分も気になってるんですがサネッティの起用に関してジョゼはどう思ってるんでしょうね?会長に厳命されてるのか?最近イライラしてるように見えるのはそのせいか?などと勘繰ってしまいます。プレシーズンではSBで使うことが多かったので今シーズンの中盤起用は控えてくれるのかと思ったんですけど違いましたね。とりあえず昨シーズンと変わらないインテルなんてのはもうあまり見たくないです・・・。

bati│URL│2009/10/02(Fri)12:06:25│ 編集
Re: No title
>batiさん、はじめまして。 訪問していただきありがとうございます。
こちらこそよろしくお願いします。

実はサネッティについては結構前から疑問に思いつつも中々言及する機会がなかったのですが折角ブログをやっていることですし触れてみようかなと・・・  
やはりどうしてもインテリスタにとって絶対的であるサネッティについて批評するのは後ろ髪引かれるような気がしてインテル通信さんのBBSなどでは思い切ったこと書けませんでしたw
まぁ私は通信さんなどで以前スタンコビッチの起用などでも顰蹙を買うようなコメントを残しているのですが・・・ 苦笑

そうですね、batiさんが仰ってるようなことを私も常々感じています。 これまでは一応スクデット獲得など結果を出していたこともあり言い辛かったのですが、幾らメンバーが変わろうと監督がモウリーニョであろうと良からぬインテルらしさが未だに消えないのはキャプテンであるサネッティのプレースタイルも一因ではないかと思っています。  

>いつでも同じギアというのがどうにも・・・
これを安定感と言う人もいると思いますが私もどうなのかなと思っています。
先日のルビン・カザン戦においても劣勢な時間帯が続きましたがキャプテンであるサネッティがチームを鼓舞すべきですし自らプレーで示すべきであると考えています。 
またそうした状況下でインテルというチーム全体にギアが入らない要因なのではないでしょうか。
それを一人の選手の責任にすべきではないけど、キャプテンである彼のすべき仕事ではないでしょうか? 新加入のルシオの方がピッチ上ではキャプテンシーを感じたのは皮肉なことです・・・
この多国籍なチームにおいてピッチ上での絶対的なリーダー不在というのが欧州で結果を残せない原因かもしれません。 
昨シーズンまでは中盤のクオリティ不足などの技術的な側面と考えていましたが、それとは別の問題かなと・・・  近年はプレミア勢やバルセロナなどの影になりがちですが毎年豪華な補強をしているのですから単に選手の問題にすべきでなく今ある戦力で何をすべきかを見つめ直すべきです。

これは有り得ない事だと思いますがキャプテンはカンビアッソが適任だと思っています。
しかしクチュとサネッティは強い友情関係があるのでカンビアッソが承諾するとは思えないしモラッティが許さないでしょう。 
アルゼンチンでマラドーナがそうした様にモウリーニョもマラドーナ同様強烈なキャラクターの持ち主であるので必要であれば実行する可能性も無きにしも非ず。 
以前粕谷さんが「一度チームをぶっ壊す必要があるかもしれない、それを出来るのは現在モウリーニョしかいないだろう」と言ってたのを思い出します。

今はモッタ、スナイデルが怪我で離脱中ですので判断できませんが、彼らが復帰してモウリーニョがどういう選択をするのか注目しています。 サネッティを中盤で使い続けるのか、左SBに移すのか・・・

slash39URL│2009/10/02(Fri)13:44:34│ 編集
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